基礎知識から始める税理士の準備!初心者必見です!

>

起業するにはこれが必要!

合格したらどうすればいい?

試験に合格すると嬉しいことこの上ないですし、難易度が高かった分犠牲にしてきたものもあるでしょう。
しかし忘れてはいけないのが、今やっとスタートラインに立つことができたということです。合格はゴールではなく、これから様々なアクションを起こさなければなりません。

まず試験に合格したからといって、すぐに税理士になれる訳ではなく税理士登録が必要となります。この登録は試験に合格し、かつ2年間の実務が必要です。実務に関しては試験合格前にも良いので、税理士事務所で働きながら資格取得を目指すとスムーズです。
その後、登録を終えたら勤務税理士・企業内税理士といった様々なタイプの仕事を承ることができますので、合格した時点で何を目指すのかを決めておきましょう。

起業するために必要なこと

2年間の実務を終え、税理士登録も行った。企業に属するのもよいが、できることなら起業を考えている。その場合は何をすればよいのでしょうか。
前提として人脈や営業能力がある程度あると仮定した場合に、まずアクションを起こすべきは資金調達です。融資を受けるのもよいですし、地域によってある程度サポートをしてくれる企業もあるので相談してみるとよいですね。
一般的に税理士とした起業した場合、発生する費用は400~600万円といわれています。その後、開業税理士になるために税理士会へ情報変更の書類を提出します。これらが終えれば晴れて税理士として開業ができます。その後、顧客を開拓するために営業をかけたり、マーケティングを行ったりします。


この記事をシェアする