基礎知識から始める税理士の準備!初心者必見です!

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どうして税理士が人気なの?

年間多くの方挑んでいる!

多くの方が税理士を目指し試験を受けているのですが、過去5年の平均が45000名とかなり多数の受験がいます。税務は景気に左右されることがありませんし、国内で税金が発生する限りは必ず必要になる業種のため現在においてもかなり人気の高い業種だといえます。ちなみに試験に挑むのが45000名だとして。実際に合格するのが10~12%程度といわれています。
応募資格は大学・短大・高校を卒業し、且つ法律学・経済学に属する科目を1科目以上履修した方が条件です。資格条件としては会計士補、またはその資格を取得している方でなければなりません。
他にも職歴条件、認定条件と様々な条件がある税理士ですが、これらの条件を知らずに試験を受けようとする方がいるのも事実です。

ここを抑えよう

受験資格をチェックしたら、続いてはカバーすべき試験範囲です。
まず必須科目は簿記論・財務諸表論で、どちらも簿記2級レベルの知識が必要です。選択必須科目、選択科目に関しては数多くありますが税理士のメインの業務内容である所得税法・法人税法・消費税法・相続税法は修得していた方がベターです。
これらの知識も簿記2~3級程度の知識になりますので、商業関連の勉強をしていた方にとっては学びやすいのかもしれません。

他にも固定資産税・国税徴収法といった範囲がありますが、試験によってどのポイントがクローズアップされるのかはわからないので、幅広く勉強するのが良いといえます。
しかし現実はそこまで時間がある訳ではないので、ピンポイントで絞り特化するのも賢い方法ではないでしょうか。


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